対百鬼夜行強化プログラムで思うように勝てず、重傷になる刀剣男士が増えたり、高い難易度へ挑戦するべきか迷ったりしていませんか。
始めて間もない時期は極の刀剣男士が少ないことも多く、攻略情報で見かける部隊を再現できず、不安を感じる場面も少なくありません。
しかし、イベントは最も難しい戦場を攻略することだけが目的ではなく、現在の戦力に合った難易度を選び、安定して周回を続けることが報酬獲得への近道になります。
部隊の組み方や周回方法を少し工夫するだけで、重傷者を減らしながら17万Ptを十分目指せる可能性があります。
まずは今の戦力で無理なく進められる方法を確認し、自分の本丸に合った周回方法を見つけていきましょう。
この記事でわかること
- 17万Ptを目指しやすい難易度の選び方
- 初心者でも安定しやすい部隊編成の考え方
- 周回効率を高めるために意識したいポイント
- 思うように進まないときの見直し方
対百鬼夜行強化プログラムは初心者でも17万Ptを目指せる
対百鬼夜行強化プログラムで17万Ptを目指すなら、最初に意識したいのは、もっとも難しい戦場へ挑み続けることではなく、手持ちの刀剣男士で安定して勝てる戦場を繰り返すことです。
始めてから日が浅く、極の刀剣男士が少ない時期でも、難易度の選び方と部隊の使い分けを整えれば、報酬到達までの道筋は作れます。
上級で重傷が続いたり、特級で撤退したりする状態は、育成が失敗しているのではなく、現在の戦力よりも敵の強さが先に進んでいるだけです。
無理に背伸びをせず、勝利評価と周回の安定性を優先すると、手形や時間を無駄にしにくくなり、結果としてPtを積み上げやすくなります。
上級や特級にこだわる必要はない
難易度が高いほど効率も必ず高くなるように見えますが、毎回のように重傷者が出る場合や、敵部隊を倒し切れない場合は、獲得できるPtだけでなく周回の流れも不安定になります。
部隊の回復や気力の調整に手間がかかり、撤退が増えれば、そのぶん手形を使っても十分な成果を得られない場面が出てきます。
現在の戦力でS評価を取りやすい難易度を選ぶほうが、高難易度で苦戦を重ねるよりも、長い目で見ると進みやすくなります。
上級や特級は、極の育成が進んだ刀剣男士や、敵の攻撃を受けても戦線を維持できる部隊が整ってから挑戦しても遅くありません。
中級でS評価を安定させることが近道
極短刀がLv34からLv43ほどで、特Lv99の薙刀や大太刀が複数いる場合は、中級を中心に周回する形が現実的です。
岩融や巴形薙刀のような育成済みの薙刀は、複数の敵へ攻撃できるため、屋外戦では早い段階で敵の数を減らしやすく、後続の刀剣男士が攻撃を受ける回数も抑えやすくなります。
ただし、中級以上では屋内戦が選ばれることもあり、薙刀や大太刀の持ち味を十分に発揮しにくい場合があります。
そのため、一度の苦戦だけで編成が間違っていると判断せず、何度か出陣してS評価の割合や重傷の出方を確認することが大切です。
中級でS評価を重ねられるなら、上級で低い評価を取りながら進むより、Ptを安定して増やせる可能性があります。
イベント期間中は継続して周回することが大切
17万Ptという数字だけを見ると遠く感じますが、必要な周回数を残り日数で分けると、一日に集めたい量が見えやすくなります。
| 確認する項目 | 目安の立て方 |
|---|---|
| 現在の訓練Pt | 17万Ptまでの残りを計算する |
| 残り日数 | 無理なく出陣できる日数で考える |
| 一周の獲得Pt | S評価を取れた周回を基準にする |
| 一日の目標 | 残りPtを残り日数で割る |
一日に大量のPtを集めようとすると、疲労した部隊で無理な出陣を続けやすくなりますが、毎日の目安を小さく区切れば、部隊を入れ替えながら進められます。
高難易度を一度突破することよりも、勝てる難易度を止まらず回り続けることが、17万Ptへ近づく安定した進め方です。
初心者でも安定しやすい部隊の組み方
対百鬼夜行強化プログラムでは、刀剣男士のレベルが高いだけで有利になるわけではなく、それぞれの刀種が得意とする場面を意識しながら部隊を組むことで、被害を抑えつつ周回しやすくなります。
攻略情報を見ると極太刀や極薙刀を中心にした部隊が紹介されることもありますが、育成状況は人によって大きく異なるため、同じ編成をそのまま再現できなくても気にする必要はありません。
現在育っている刀剣男士の長所を活かした部隊を組むほうが、無理に理想編成を追いかけるより安定した戦いにつながります。
特Lv99の薙刀や大太刀を活かす
薙刀や大太刀が十分に育っているなら、まずはその戦力を中心に考えると部隊全体が安定しやすくなります。
薙刀は一度に複数の敵へ攻撃できるため、敵の数を早い段階で減らしやすく、味方が攻撃を受ける機会を減らせます。
また、大太刀は一撃の威力が高く、耐久力もあるため、敵を確実に減らしながら前線を維持しやすい刀種です。
たとえば岩融や巴形薙刀を隊長候補にし、石切丸や蛍丸、太郎太刀を組み合わせるだけでも、屋外戦では十分な制圧力を期待できます。
もちろん屋内戦では薙刀や大太刀の強みを発揮しにくい場面がありますが、それはイベントの仕様によるものなので、一度苦戦しただけで部隊全体を組み替える必要はありません。
| 刀種 | 活躍しやすい場面 | 役割 |
|---|---|---|
| 薙刀 | 敵が複数いる戦場 | 序盤から敵数を減らす |
| 大太刀 | 耐久戦になりやすい場面 | 前線を維持する |
| 太刀 | 安定した火力が欲しい場面 | 残った敵を確実に倒す |
極短刀は無理に前線へ出し続けなくてもよい
極短刀は育成が進むほど頼もしい刀種ですが、Lv30台から40台前半では敵の攻撃に耐え切れず、重傷になりやすい場面も少なくありません。
育成途中だから弱いというわけではなく、成長途中の段階では能力が完成していないため、高難易度では苦戦しやすいだけです。
修行から戻ったばかりの極短刀だけで部隊を組むより、育成済みの特Lv99と組み合わせながら経験を積ませるほうが、周回も安定しやすくなります。
育成を急ぐあまり、毎回重傷になるような戦場へ送り続けると、途中で部隊を立て直す回数が増え、結果として周回効率も下がりやすくなります。
経験値を獲得しながら少しずつ育てていけば、将来的にはイベント攻略の中心戦力として十分活躍できるようになります。
支援部隊を整えて攻略を安定させる
見落とされやすい要素ですが、第一部隊だけでなく第二部隊以降も整えておくことで、支援攻撃が発動しやすくなり、敵を倒し切れる場面が増えます。
支援攻撃が入れば味方が攻撃を受ける回数も減り、重傷者が出る確率を抑えられる可能性があります。
第一部隊に主力を集めたあとでも、残っている高レベルの刀剣男士を第二部隊以降へ配置しておくだけで恩恵を受けられるため、大きな準備は必要ありません。
まだ育成途中の刀剣男士ばかりで支援部隊を組めない場合でも、できる範囲で戦力を配置しておくだけで十分です。
主力部隊だけを強くするのではなく、支援部隊も含めて全体の戦力を整えることが、イベント終盤まで安定して進める大きなポイントになります。
ポイント効率を高めるために意識したいこと
17万Ptを目標にする場合は、一度に多くのPtを獲得できる戦場を選ぶよりも、安定して周回できる環境を作ることが結果的に近道になります。
一周あたりの獲得量だけを見ると難しい戦場へ挑戦したくなりますが、途中撤退や重傷による帰城が増えると、そのたびに時間や手間がかかり、思っている以上に効率が落ちてしまいます。
毎回安定して戦いを終えられる部隊と難易度を見つけることが、最終的な獲得Ptを大きく左右します。
S評価を優先して獲得する
周回効率を考えるときは、一度に多くの敵を倒せるかだけではなく、どの評価で戦闘を終えられるかも大切です。
上の難易度で苦戦しながら低い評価を積み重ねるより、現在の戦力で高い評価を安定して取れる難易度を選んだほうが、一定時間あたりの獲得Ptは高くなる場合があります。
特に始めたばかりの時期は、育成とイベント進行を同時に進めることになるため、部隊全体が最後まで戦えることを優先したほうが無理なく続けられます。
一度の成果よりも、同じ内容を何度も繰り返せる状態を目指すことが、目標到達への近道です。
| 選び方 | 期待できる効果 |
|---|---|
| 安定して高い評価を取れる難易度 | Ptを積み重ねやすい |
| 重傷が少ない部隊 | 帰城する回数を減らせる |
| 勝率が高い編成 | 継続して周回しやすい |
重傷や撤退を減らして周回数を増やす
一日に何度も出陣するイベントでは、一回だけ大きく勝つことよりも、安定した戦闘を積み重ねることが重要になります。
重傷者が増えるたびに部隊を組み直したり、回復を待ったりしていると、実際に戦っている時間より準備している時間のほうが長くなってしまうこともあります。
敵を倒せても毎回二振り、三振りが大きなダメージを受ける状態なら、少し難易度を下げたり、隊長を変更したりするだけで周回が大きく安定する場合があります。
少し物足りないと感じる難易度でも、最後まで安定して戦えるなら十分な選択です。
部隊の疲労も確認しながら進めることで、思わぬ被害を防ぎやすくなり、長時間の周回でも戦力を維持しやすくなります。
育成とPt集めを両立する
イベント期間は報酬だけでなく、刀剣男士を育てる絶好の機会でもあります。
ただし、育成だけを優先すると戦力不足になりやすく、反対に完成した刀剣男士だけで部隊を固めると、新しい戦力が育ちません。
そのため、主力となる刀剣男士を数振り配置し、その中へ育成したい刀剣男士を少しずつ加える形が続けやすくなります。
現在のように極短刀が育成途中で、特Lv99の刀剣男士が複数いる状況なら、主力が前線を支えながら極短刀へ経験を積ませる形が無理のない進め方です。
イベント終了までに部隊全体の戦力を少しずつ底上げできれば、次回以降はより高い難易度へ挑戦しやすくなります。
17万Ptは決して届かない数字ではありません。
安定して周回できる難易度を選び、部隊の状態を整えながら毎日少しずつ積み重ねていくことが、もっとも現実的で続けやすい進め方です。
思うように進まないときに見直したいポイント
思ったように勝てなかったり、毎回のように重傷者が出たりすると、部隊の組み方が間違っているのではないかと不安になることがあります。
しかし、始めて間もない時期は育成途中の刀剣男士が多く、イベント向けの戦力がまだ揃っていないだけというケースも珍しくありません。
勝てない原因を一つだけに決めつけず、部隊全体の状況や挑戦している難易度を見直すことで、周回しやすくなる場合があります。
紹介されている部隊をそのまま真似しなくても大丈夫
攻略情報では、極太刀や極薙刀を中心にした部隊、高レベルの極だけで構成された部隊などが紹介されることがあります。
どれも十分に育成が進んでいることを前提としている場合が多いため、始めたばかりの時期に同じ編成を再現できなくても心配する必要はありません。
大切なのは、現在所持している刀剣男士の中で最も力を発揮できる組み合わせを考えることです。
たとえば特Lv99の薙刀や大太刀が揃っているなら、その戦力を中心にしながら育成途中の極短刀を少しずつ加えていくほうが、戦いやすさと育成を両立できます。
ほかの人の部隊は参考程度に考え、自分の本丸に合った組み合わせを見つけることが、結果として長く役立つ経験になります。
戦力と難易度のバランスを確認する
高い難易度へ挑戦できるかどうかは、刀剣男士のレベルだけで決まるものではありません。
極か特かという育成段階、刀種の組み合わせ、支援部隊の状況、屋内戦か屋外戦かなど、いくつもの条件が重なって戦いやすさが変わります。
そのため、一度勝てたから安定しているとは言えず、逆に一度負けたから相性が悪いとも限りません。
数回周回した結果を見ながら、重傷者がどれくらい出るか、途中撤退が増えていないかなどを確認すると、自分に合った難易度を判断しやすくなります。
| 確認したい項目 | 見直すポイント |
|---|---|
| 重傷者の人数 | 毎回多いなら難易度や編成を調整する |
| 勝利評価 | 高い評価を安定して取れているか確認する |
| 周回の継続 | 途中で帰城する回数が増えていないか確認する |
| 部隊の疲労 | 疲労したまま続けていないか見直す |
17万Ptは毎日の積み重ねで十分届く
目標までの数字だけを見ると、とても遠く感じてしまうかもしれません。
しかし、イベント終了日から逆算して一日に必要なPtを計算すると、毎日少しずつ積み重ねるだけでも十分到達を目指せます。
調子が良い日にまとめて進めるのも一つの方法ですが、無理をして高い難易度へ挑戦し続けるより、安定した周回を続けるほうが結果として多くのPtを集められることも少なくありません。
焦って一気に進めようとするよりも、勝てる戦場を選びながら毎日続けるほうが、修行道具がもらえる17万Ptへ近づきやすくなります。
戦力はイベント期間中も少しずつ成長していきます。
最初は中級が限界だったとしても、周回を重ねるうちに部隊全体が育ち、終盤には上級でも安定して戦えるようになる場合があります。
今の戦力で無理なく続けられる環境を整え、一周ずつ着実に積み重ねていくことが、17万Pt達成へのもっとも現実的な進め方です。
まとめ
対百鬼夜行強化プログラムは、高い難易度を攻略することだけが目標ではありません。
現在の戦力で安定して勝利できる戦場を選び、毎日少しずつ周回を続けることが、修行道具の獲得につながる17万Ptへの近道になります。
始めて間もない時期は極の刀剣男士が少なく、攻略情報で紹介されている部隊を再現できないこともありますが、それだけで不利と考える必要はありません。
育成済みの特Lv99の刀剣男士を中心にしながら、育てたい刀剣男士を組み込み、戦力を少しずつ底上げしていけば、イベントを進めるたびに部隊全体も成長していきます。
勝率や周回の安定性を意識しながら進めることで、途中撤退や重傷による足止めも減らしやすくなり、結果として獲得できるPtも伸ばしやすくなります。
この記事のポイントをまとめます。
- 高い難易度だけが効率の良い進め方とは限らない。
- 安定して高い勝利評価を取れる戦場を選ぶことが大切。
- 重傷者が増える場合は難易度や部隊編成を見直す。
- 薙刀や大太刀など育成済みの戦力を積極的に活用する。
- 育成途中の極短刀は主力と組み合わせながら経験を積ませる。
- 支援部隊も整えることで戦闘が安定しやすくなる。
- 一周あたりの獲得量だけでなく周回の継続しやすさも重要。
- 攻略情報は参考にしつつ、自分の本丸に合った部隊を考える。
- 残り日数から一日の目標Ptを決めると続けやすい。
- 毎日の積み重ねが17万Pt達成への近道になる。
イベントは育成状況によって体感する難しさが大きく変わります。
思うように進まない日があっても、それだけで部隊の育成が足りないと決めつける必要はありません。
一度の出陣結果だけで判断せず、何度か周回したうえで部隊や難易度を少しずつ調整していくと、自分の戦力に合った進め方が見えてきます。
焦って高い難易度へ挑戦し続けるより、安定して勝てる戦場で着実にPtを積み重ねたほうが、修行道具の獲得にも近づきやすくなります。
毎日の周回を無理なく続けながら部隊を育成し、イベント終了まで着実に17万Ptを目指していきましょう。
