モンストのコラボイベントを遊んでいると、シール玉というアイテムを見かけたものの、どこで受け取れるのか分からず、何度クエストを進めても増えないため戸惑ってしまうことがあります。
イベント画面を確認しても見つからなかったり、ガチャを利用しているのに表示されなかったりすると、不具合なのか、それとも特別な条件があるのか気になりますよね。
実際には、シール玉は通常プレイで手に入るアイテムではなく、対象コラボガチャのEXおまけを一定段階まで進めることで獲得を目指せる仕組みになっています。
条件を知らないまま進めると、必要以上にオーブを使ってしまったり、あと少しで対象になるところで利用をやめてしまったりすることもあるため、EXおまけの流れや確認したいポイントを理解しておくことが大切です。
入手条件だけでなく、表示されない主な理由や確認したいポイント、シール玉の使い道まで順番に把握しておくと、イベント期間中も迷わず進めやすくなります。
この記事でわかること
- コラボシール玉を受け取るための条件
- EXおまけが切り替わるタイミング
- シール玉が表示されないときに確認したいポイント
- シール玉の使い道と利用する際の注意点
コラボシール玉はEXおまけから入手できる
モンストの呪術廻戦コラボで使うシール玉は、クエストを周回したり、ログイン報酬を受け取ったりするだけでは手に入らず、対象となるコラボガチャの10連を引いた際に付く「EXおまけ」から獲得する仕組みです。
ガチャ画面を見てもシール玉がすぐに表示されないため、どこかのミッションを見落としているのではないか、イベントを進めれば配布されるのではないかと迷いやすいのですが、最初からシール玉が排出候補に入っているわけではなく、EXおまけを一定段階まで進める必要があります。
シール玉が排出されるタイミング
対象のコラボガチャを10連で引くと、1周目のEXおまけとして、9種類あるコラボ限定グッジョブの中から未獲得のものが1種類付いてきます。
一度受け取ったグッジョブは1周目では重複しないため、10連を9回、合計90連まで引くと9種類をすべて集められます。
そのうえで、さらに対象ガチャを10連すると2周目へ入り、シール玉を含む新しいEXおまけが排出候補に加わります。
シール玉を狙えるのは最短でも100連目からとなるため、90連を引き終えた時点で自動的に受け取れるわけではありません。
また、2周目へ進んだからといって、最初の10連で必ずシール玉が選ばれるとは限らず、複数あるEXおまけの中から抽選されます。
100連引けば必ずシール玉を獲得できると受け取らず、100連目からシール玉が出る可能性が生まれると覚えておくと、実際の画面を見たときにも戸惑いにくくなります。
通常クエストでは入手できない
呪術廻戦コラボには降臨クエストやミッションなど複数の遊び方がありますが、今回のコラボ限定シール玉については、通常クエストのクリア報酬、ラック報酬、スペシャル報酬、ログインによる配布などは入手経路として案内されていません。
過去のイベントでは、別の種類のシール玉がミッション報酬として用意された例もあるため、以前の入手方法を覚えていると混同しやすいものの、シール玉は開催中の企画ごとに獲得条件が異なります。
今回必要なのは、呪術廻戦コラボの対象ガチャでEXおまけを2周目まで進めることなので、クエストを何度周回しても条件の代わりにはならず、シールガチャの画面だけを開いても所持数は増えません。
シール玉を使う場所
獲得したシール玉は、コラボ専用のシールガチャ「呪術廻戦」で使用し、9種類あるコラボ限定ストライクシールの中から1種類を獲得するために使います。
ストライクシールはキャラクターの強さやクエスト攻略を直接変える育成素材ではなく、コレクションとして楽しむ要素なので、手持ちのオーブに余裕がない場合は、シールだけを目的に無理をしてガチャを進める必要はありません。
限定デザインを集めたいのか、コラボキャラクターの獲得を優先したいのかを先に整理し、必要なオーブ数を確認してから進めると、途中で想定以上にオーブを使ってしまう状況を避けやすくなります。
EXおまけでシール玉を受け取るための条件
シール玉を受け取るためには、対象となるコラボガチャを一定回数利用する必要があり、イベント画面を開いただけでは条件を満たせません。
画面にシール玉が表示されていないと「まだ実装されていないのでは」「どこかで受け取り忘れているのでは」と感じることもありますが、多くの場合はEXおまけの進行状況が条件に達していないことが理由となっており、現在どこまで進んでいるかを確認すると状況を把握しやすくなります。
EXおまけは段階的に内容が切り替わる仕組みになっているため、途中まで進めただけではシール玉の抽選対象にならず、決められた順番で受け取りを進めることが重要です。
まずは10連ガチャを利用する必要がある
EXおまけは単発ではなく、対象ガチャを10連で利用した場合のみ受け取れる仕様となっています。
そのため、単発を繰り返してもEXおまけの回数は進まず、シール玉の獲得条件にも反映されません。
オーブを少しずつ使っていた場合、「かなり回したはずなのにEXおまけが増えていない」と感じることがありますが、実際には10連として利用した回数だけが対象になるため、まずはガチャ履歴や現在のEXおまけの進行状況を確認してみることが大切です。
イベントによっては対象外のガチャも存在するため、コラボ開催中であっても別のガチャを利用していた場合は条件に含まれない点も覚えておくと混乱しにくくなります。
1周目のグッジョブをすべて受け取る
1周目のEXおまけでは、コラボ限定グッジョブが順番に追加されていきます。
未獲得のものが優先されるため、重複を心配する必要はありませんが、すべて受け取るまではEXおまけの内容が切り替わらない仕組みです。
「シール玉が見当たらない」という場合は、まだグッジョブが残っているケースが非常に多く、まずは獲得済み一覧を確認すると現在どこまで進んでいるか判断しやすくなります。
あと一種類残っている状態でも2周目には進まないため、最後まで受け取って初めて次の段階が解放されます。
2周目からシール玉が抽選対象になる
グッジョブをすべて受け取ったあと、次の10連からEXおまけの内容が切り替わり、シール玉を含むラインナップへ移行します。
ここで勘違いしやすいのは、「2周目になった瞬間に必ずシール玉がもらえる」というわけではないことです。
シール玉は2周目以降のEXおまけの候補として追加されるため、受け取るタイミングには個人差があり、複数回10連を利用してから入手できる場合もあります。
条件を満たしているにもかかわらず表示されない場合は、現在のEXおまけが何周目なのか、対象ガチャを利用しているか、受け取り忘れがないかを順番に確認すると原因を見つけやすくなります。
シール玉が見つからないときに確認したいポイント
シール玉が表示されない場合でも、必ずしも不具合が発生しているとは限りません。
多くはEXおまけの進行状況や利用したガチャの種類などが影響しているため、画面を一つずつ確認すると原因を見つけやすくなります。
「かなりオーブを使ったのに受け取れない」「周りは持っているのに自分だけ表示されない」と感じると焦ってしまいますが、条件を満たしているかを順番に確認していけば、多くの場合は理由が分かります。
グッジョブをすべて受け取っているか確認する
もっとも確認したいのは、1周目のコラボ限定グッジョブを最後まで受け取っているかどうかです。
グッジョブが一つでも残っている間は、EXおまけは1周目のままとなり、シール玉が抽選対象へ切り替わりません。
「あと少しだからもう出るはず」と思っていても、最後の一種類を受け取るまでは内容が変化しないため、まずは獲得済み一覧を開き、未獲得のグッジョブが残っていないか確認してみましょう。
グッジョブをすべて集め終えたあと、さらに対象ガチャを10連利用することで次の段階へ進むため、90連終了時点ではなく、その次の10連から状況が変わる点も覚えておくと安心です。
対象となるコラボガチャを利用しているか確認する
コラボ開催中は複数のガチャが同時に実施されることもあり、どのガチャでもEXおまけが進むと思い込んでしまうことがあります。
しかし、シール玉の対象になるのは指定されたコラボガチャだけなので、別のガチャを利用していた場合は回数に反映されません。
ガチャ画面にはEXおまけの内容が表示されているため、利用する前に対象であることを確認しておくと、あとから「思っていたものと違った」と感じる場面を減らせます。
開催期間中はガチャの種類が追加されることもあるため、見た目が似ていても対象外になっているケースがないか、利用前に案内を確認しておくと安心です。
10連として利用しているか確認する
EXおまけは10連利用が前提となっているため、単発を何度繰り返しても進行状況は更新されません。
オーブを少しずつ使っていた場合、「かなり引いたのに進んでいない」と感じることがありますが、実際には10連として利用した回数だけがカウントされています。
また、途中で利用をやめた場合でも、それまで受け取ったEXおまけが消えるわけではありませんが、次の段階へ進むには再び対象ガチャを10連で利用する必要があります。
現在どこまで進んでいるか分からなくなった場合は、EXおまけの画面を確認すると受け取り状況を把握しやすくなり、余計なオーブを使ってしまう心配も少なくなります。
シール玉を手に入れる前に知っておきたい注意点
シール玉は期間限定のコラボ要素として用意されているため、入手条件だけでなく、使い道や開催期間もあわせて確認しておくと後悔しにくくなります。
特に、コラボ終了後はシールガチャを利用できなくなる場合があるため、シール玉を持ったまま期間が過ぎてしまわないよう、早めに使い道を考えておくことが大切です。
オーブを使う前に全体の仕組みを理解しておけば、「あと少しで条件を満たせたのに途中でやめてしまった」「思っていた内容と違った」という状況も避けやすくなります。
必要なオーブ数を事前に確認しておく
シール玉はゲーム内で簡単に受け取れる配布アイテムではなく、EXおまけを一定段階まで進めることで初めて狙えるようになります。
そのため、どこまで進める予定なのかをあらかじめ決めておくと、途中で予定以上にオーブを消費してしまう心配を減らせます。
欲しいコラボキャラクターがまだ残っている場合は、キャラクターの入手を優先するのか、それともシールを集めることを優先するのかを考えながら進めると、あとから後悔しにくくなります。
シール玉はコラボ専用アイテムとして使う
シール玉は、コラボ専用のシールガチャで利用するための限定アイテムです。
通常のガチャやアイテム交換所、キャラクターの育成などには使用できないため、別の用途へ使えると思って保管していても利用先は増えません。
また、シールガチャから入手できるストライクシールは見た目を楽しむコレクション要素となっており、キャラクターの性能やクエスト攻略能力が変化するものではありません。
そのため、ゲームの進行に大きく影響する素材とは性質が異なり、自分の楽しみ方に合わせて利用するかどうかを判断しやすいアイテムといえます。
開催期間と受け取り期限を忘れずに確認する
コラボイベントは開催期間が決まっているため、シール玉の獲得やシールガチャの利用も同じ期間内に行う必要があります。
イベント終了後は対象ガチャやシールガチャが利用できなくなる可能性があるため、「あとでまとめて使おう」と考えていると、気付いたときには期間が終了していることもあります。
コラボ終盤はメンテナンスやイベント切り替えの時間も重なるため、終了直前まで待たず、余裕のあるタイミングで受け取りや利用を済ませておくと安心です。
シール玉は、対象ガチャのEXおまけを進めることで入手を目指せる限定アイテムです。
まずは現在のEXおまけが何周目なのか、グッジョブをすべて受け取っているか、対象ガチャを10連で利用しているかを確認し、そのうえで開催期間内にシールガチャまで利用すれば、取り逃しを防ぎながらコラボをより楽しめます。
まとめ
モンストのコラボシール玉は、通常のプレイを続けているだけでは手に入らないため、入手方法が分からず戸惑うことも少なくありません。
イベントを周回しても増えないことから不具合を疑ってしまう場合がありますが、多くはEXおまけの進行状況が条件に達していないことが理由となっています。
まずは対象となるコラボガチャを10連で利用し、1周目のコラボ限定グッジョブをすべて受け取ることが最初の目標になります。
その後、さらに10連を利用すると2周目へ進み、シール玉がEXおまけの対象として追加されます。
また、単発で利用した回数はEXおまけの進行に反映されないため、現在どこまで進んでいるのか分からなくなった場合は、EXおまけ画面やグッジョブの受け取り状況を確認すると原因を見つけやすくなります。
シール玉は期間限定のコラボ専用アイテムなので、獲得できた場合は開催期間内にシールガチャで利用することも忘れないようにしましょう。
受け取り条件と利用期限を事前に把握しておけば、余計なオーブを使ってしまう心配を減らしながら、自分のペースでコラボイベントを楽しめます。
この記事のポイントをまとめます。
- シール玉は通常プレイでは手に入らない。
- 対象コラボガチャの10連利用でEXおまけが進行する。
- 1周目ではコラボ限定グッジョブを集めることになる。
- グッジョブをすべて受け取ったあとに2周目へ移行する。
- シール玉は2周目以降のEXおまけから獲得を目指せる。
- 単発利用ではEXおまけは進まない。
- 対象外のガチャを利用しても条件には反映されない。
- シール玉はコラボ専用シールガチャで使用する。
- ストライクシールはコレクション要素として楽しめる。
- 開催期間と利用期限を確認し、期間内に使い切ることが大切。
コラボイベントは期間が限られているため、あとから確認しようと思っているうちに終了日が近づいてしまうこともあります。
現在のEXおまけが何周目なのか、グッジョブをすべて受け取っているか、対象となるコラボガチャを利用しているかを順番に確認すれば、多くの場合はシール玉が表示されない理由を把握できます。
条件を理解したうえで進めれば、必要以上にオーブを使ってしまうことも避けやすくなり、コラボ限定コンテンツも最後まで楽しみやすくなるでしょう。

